笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

帝京大学がWebサイトリニューアル。

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む~。一ヶ月近くもあけてしまいました・・・・。

いままでブログやら何やらでモノを書くスペースをとっていましたが、

これだけあけたのは人生初だと思います・・・。むむむ~。

書くことがないわけではないんですけどね。

というわけで、Webネタです。

帝京大学のWebサイトがリニューアルしました。

別に帝京大学ファンというわけではないですが・・・。

とかく、営利企業ではない大学のWebサイトって簡素というか、見づらいというか、欲しいコンテンツがないな~と思っているのですが、このサイトはいいなぁと思った次第。まず、名の知れている帝京大学ですから、名前を直引きで検索する人がほとんどだと思います。潜在顧客の獲得だとか、名前の認知は別のチャネルで行うべきだと思う、ということですが。Webに広告は向きませんからね。

そう考えると、TOPページでいくつもの導線を確保するのではなく、それぞれのユーザ別に入り口を設けて、事実上第2階層ページが各TOPページになるというつくりには、大変賛成です。受験生と企業の方では、必要なコンテンツ、Webサイトに訪れる目的が全くと言ってよいほど違いますから。

とある保険会社のサイトはTOPページに医療や自動車、バイク保険の入り口があり、各保険のサイトへ移動してはじめて、グローバルナビやローカルナビが出現します。それは、自動車保険のことを調べに来ているユーザにとって、それ以外の保険は重要ではないから。だから、サイトを分けていました。それと同じ感覚でしょうね。学校という組織のWebサイトを考える場合、あるべき姿はこのようなサイトじゃないかなと思います。

ところで「在校生の方へ」がないのは、イントラネットが別にあるということなんでしょうか。