笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。

”はじめてのおつかい”に学ぶ発注力。

こんばんちは、スーパー太っちょWebディレクターです。
スーパーは太っちょにかかります。

しょげないでよベイベー!なんつってな。

おとなはしょげるけどね!

今日は前回書いた記事「なぜあなたはデザイナーから嫌われるのか。 - 笑顔を創りたいWeb屋の日常」の続き。前回はどっちかっていうとデザイナー側の視点から書いたけど、今度は発注側から書いてみる。

なんでかっていうと、ガッキーがリングフィットアドベンチャーのCMに出ているから。最近、新しいバージョンまで出ちゃって。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

■目次

  • ガッキーがリングフィットアドベンチャーのCMに出てたんだわ
  • 発注力を学びたいおまいは「はじめてのおつかい」をみろ
  • 「はじめてのおつかい」をおじさんで想像してみて欲しい
  • デキる店員のおばさんは高いのです
  • とはいえ実際はむずかしい
  • 「はじめてのおつかい」から本当に学ぶべきこと
  • 諸悪の根源は「意思」の流れを考えてないひと
  • 最後に、受注する側の人へ

 

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なぜあなたはデザイナーから嫌われるのか。

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ワテクシ、デザイナーにはだいぶ好かれてきた人生ですのよ、おほほほほほ。

まあ、嫌われてることに気づいてないだけかもしれないけど。
でも、少なくとも目に見えて「toksatoさんディレクションの案件ならやりたい」と何度も言われてきたのよ。おほほほほほ。

その優秀さでだいぶバズったりしているデザイナーさんからこう言われたこともある。

「toksatoさんのディレクションて、良いですよね。なんていうか仲間を感じるっていうか。単純な受注者と発注者ではなく、一緒に良いものを作り上げる仲間として接してくれてるって感じるんですよ」

ねー

うれしいわよねー

アタイもうこれで死んでも悔いはないかもしれないー

生きるけどー

 

今日はそんなワテクシから、デザイナーに嫌われてしまう人の話をするよ。ほら、そこの「なんかデザイナーに依頼するといつもツンケンされてる気がするなー」っていうひと、正座して読みなさい

そして「えっ、もしかしてワイも・・・だいじょうぶかな・・・?」って心配になった人は体育座りして読むと良い。体育座りしてるとすこしずつくらーい気持ちになるので、良いタイミングでグデってください。頼みますよ。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

■目次

  • 曖昧な指示、繰り返す修正、意味のない複数パターン要求
  • そもそもリスペクトしてたら曖昧になる
  • 原点がね、ズレてるんですよ
  • 僕らはビジネスの関係だからこそ、その関係性をきちんと捉えるべき
  • いやまあ、むずかしいよね
  • 最後に:デザイナーさんへ

 

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ローソンPBデザインには"発信"が足りなかったと思う。 #ローソンPBに思う

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手を出しちゃうよねぇ、この話題に。

ぶっちゃけ乗るまい!乗らないぞ乗らないぞ!と思ってたんだけども、ずーーーーーっとみてても自分と同じ観点の人が見当たらないので、とりあえず自分の考えとして吐き出しておくんよ。

ちなみに、ユニバーサルデザインの話はほとんどしない。

するだけ無駄というか、結論わかりきってるというか、なんだろうね、うんどうでもいいよそんなのって思ってるから

 

まあなんてひどいことを!

いまユニバーサルデザインとかアクセシビリティを大切にしている人は怒っていい。ごめん、謝る。っていうか僕とてUXとかそういうの好きな人間としてユニバーサルデザインは大事だと思っている。でも、今回の件だとそこ深掘りしても大したもん出てこないと思ってて。

 

それより、あのデザインの本来の是非というか、そこが気になってしょうがない。ユニバーサルデザインはあくまで脇にあり、本線ではないはずで。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

 

■目次

  • 「ローソンPBにおけるユニバーサルデザイン」は3行で終わる
  • そんなことより気になる本来の目的
  • 「"これがいい"と選んでもらいたい」
  • デザインの目的以前の話
  • 無印良品はそもそもまったく真逆のアプローチ
  • 選ばれるための「メッセージ」は、どこに行った
  • ローソンの取り組みを否定したいわけじゃないんだ
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税抜き295円に仕事の本質が詰まっていた。

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先日、以前の同僚たちとオンライン飲み会をしていて。
仕事の話になったんだけども。

「依頼相手が何を求めているのかを考えて提供するのが大事だよね」

みたいな話になり僕には「まあそうだなぁ」という思いと、「それを毎回外さないのが一番難しいよね」という2つの思いがあって。

と思ってたら、ある一人がこういうわけよ。

「相手の意向を汲み取って仕事をできるようがんばる」

これに、ビミョーな違和感を感じてしまって。
で、ああそうかと、そういうところで差が出るのかなと思ったわけですやね。

そんなとき、ぼくは「税抜き295円」を思い出す。

そんな話(どんな話)。

 

■目次

  • 帰り際に300円渡す、それが大事だと思った
  • 妻帯者の友人を飲みに誘うときは、帰りのハーゲンダッツ代を渡すのです
  • 友人は「ハーゲンダッツ代が欲しい」なんて言わない
  • 「真に相手のためになるとは?」と考えることこそ仕事よね

 そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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売り上げから逃げるな。

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これをねー、読んだわけですよ〜。

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あー、トライバル池田さん(なんだその呼び方)良いこと言うなー、めっちゃ正しいなー、すごい正しいもんなー、しかし納得いかないなー

と思ったわけですよ。

念のためもう一回書くけど、

ああ、良いこというなー、ほんと正しいなー、内容に賛同しかないわー、ガッキーはかわいいよなー、しかし納得いかないなー。

と思ったわけ。
 

だから今日はもう離れ業にチャレンジする回なの。

「内容に1ミリも異論がないのに反論記事を書く」という、これはドコリーポータルの記事なの?ドココロの記事なの?っていうのを書いちゃう。

 

■目次

  • いや、売れるかどうかは気にしろ、それだけだ
  • いや、売れるかどうかは気にしろ、それだけだ(まさかの2回目。甲子園か)
  • じゃあおまえは何に反論しているのか
  • だから本来の問題はべつにある
  • というわけでまとめよう

 そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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三流ディレクターの口癖「仕事なんだからちゃんとやるべき」。

こんばんちは、スーパー太っちょWebディレクターです。
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「仕事なんだからちゃんとやってください!」

っていう人いるじゃないですか。Webディレクターに限らずどんな職場にも。

 

あいつバカだなー。

 

っていうそういう話をしたい。

仕事なんてテキトーにやっておけばいいんだよ。だって仕事だぞ!遊びじゃないんだぞ!遊びなら真剣になるのもしょうがないが、仕事に本気になるなんてもうバカだなー、ほんとバカだなー。

 

 

ってちがうそういう話じゃない

まちがえた。

 

ただ、才能に乏しいディレクターに限ってそんなことを言うんよ。

「仕事なんだから、ちゃんとやってください」

って。

いやおまえ、ちょっと一回そこのDASH海岸にでもいって"人生とは何か"を100回ぐらい考えてこい、っていうね。

 

考えてきた?

 

OK。

 

どうせわかんなかっただろうからもういい。

仮におまいさんが嘘ついて95回ぐらいしか考えてなくてもいい。どっちにしろあと5回考えてもおまいさんにはわかんないから。

今日はそんなガチガチのディレクション論。

■目次

  • できないディレクターの共通点
  • 背景を共有しない背景
  • 「当たり前のことにもありがたみを感じろ」という精神論ではない
  • 世の、プロジェクトの、僕とあなたの関係性である「理」を考えないやつはディレクターに向いてないよね
  • だからこそ、僕らディレクターは「依頼を対応してくれる人」に敬愛を持って対応すべき
  • おまけ

 そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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できないやつが悪いんじゃない、"できるやつ"が悪いんだよ。

こんばんちは、スーパー太っちょWebディレクターです。
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このコロナ禍の頃中(ダジャレ)、○○警察といわれる人が増えるというか、心に余裕がなくなって人を叩いたり敏感になってる人がたくさんいますやねぇ。悲しいやねぇ。

で、間違った人を叩いたりというのは(叩いてる本人が)弱ってたりするゆえに出てくるもので、ある程度しょうがないんだけど、プライベートやオープンな場かどうかは関係なく、どうしても人を叩きがちになる。たとえば仕事でも、できない人や間違った人を。

もうちょっと落ち着こうぜ?っていう話ではあるんだけど、こと仕事においては、そもそも根底がそう言う話じゃないよね、と思うわけですよ。もちろん心に余裕を持つことも大事なんだけど、そういう精神論の話ではなく。というか、精神論は関係ないし精神論というならそれだけ仕事に熱意を持ってるということなのだから、できない人を叩くのもあながち間違いではないのよ。精神論でいうならね

ただ、まちがいなくそういう話じゃない。できないやつを叩くのは基本的に間違ってる。むしろ、できるやつの方が悪い。

今日はそんな「仕事場でのコミュニケーション」の話。

■目次

  • できないひとに怒ってしまう人
  • そもそも「怒る」とはなんなのか
  • 杓子定規なやつだ、と思ったならいま一度かんがえよう
  • できないやつが悪いんじゃない
  • ディレクターやプロジェクトリーダーの仕事は「与えられたメンバーで最高速度を目指すこと」
  • 仕事(関係)における土台を忘れるな

 そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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