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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

親知らずとエクスペリエンス。

情報デザイン

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1週間近く空いてしまいました・・・・。

個人的にプライベートやら仕事やら体調やらで、手がつけられませんでした。

3連休も遠出していましたし。

3連休ずっと強烈な口内炎に苦しんでいました。

が、強烈な口内炎という位置づけ自体には間違いないのですが、

親知らずが出てきて、頬の裏側を傷つけているため、出来た口内炎だったみたいです。

どおりで、いまだかつて無い痛みのある口内炎だと思った・・・。

鏡で見たら、刃物で切ったみたいにサックリと肉が割れてました。

てなわけで、本日、人生初の「親知らず治療」に行ってきました。

しばらく歯医者というものにいってなかったのですが、

そこはWebバカなのでちょろちょろっとWeb上でクチコミをあさって評判の良い歯医者へ。

実は、僕の祖父が歯医者です。

その祖父も、子供の頃通っていた近所の歯医者もそうですが、ともかくしゃべり方が上目線で、治療も異常に痛い。まあ、歯医者なんてどこもそうなんでしょうが。治療中もあのドリルを使って削られるわけですが、もうなんというか突貫工事でもしてるんじゃないかという、あの形相と手つきと・・・・。子供心に歯医者は大嫌いだったのです。誰でもそうですよね。

と、今日行った歯医者の対応の良いこと良いこと。

笑顔を絶やさず、僕の歯の状態を事細かに教えてくれて、

その後の方法、プロセス、現在すべきこと、今日することを懇切丁寧に教えてくれました。

治療自体も、全然痛くなかったし。麻酔ももっと痛かった記憶があるのですが、全然。

なんとなく感じたことです。

前時代、と呼んで良いのかどうかはわかりませんが、僕が嫌っていた幼少~学生時代の歯医者というのは、「虫歯を治す」というゴールのみに向かっているサービスだったと思います。

それにくらべ、今日行った歯医者は「虫歯を治すまでのプロセス全てがゴール」=「痛みを抱えているお客様に快適な問題解決を与える」というサービスだと感じました。

Web屋時代によく言われたものです。

「君達が相手にしているのはWebサイトじゃない。Webサイトビジネスに問題を抱えたお客様だ」

「相手にしているのは虫歯じゃない。痛みを抱えたお客様だ」なーんて。