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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

STORYS.JPを試してみた

プランニング・デザイン

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やばい。またしても広告が出てしまったー。しまったー。しまったー。

 

STORYS.JPって、ぼくはてっきりまたペパボさんが作ったんだと思い込んでたんですけど、違うんですね。そうなのか。で、以前から気にはなっていたんですけど、僕がガッツリ自分の半生とか書いたら、書けない話がいっぱいありすぎてもうあれだなー書けないなーやばいなーだめだよなーと思って避けてたんですね。

 

でも、「そういえば幼い頃とか、自分の超細かいエピソードくらいなら出せるかも?っていうか前に書いたかも?」と思ってmixi日記をあさったらでてきました。ええ、mixi日記からコピペするだけの簡単なお仕事でした。(もちろん読み直して加筆してますけどね)

 

あのとき、伝えられなかったけど。

徳永 聡さんのストーリー

 

ぼくがしっているさいきょうのきぎょうせんし。かれはしゃべらない。あとおにぎり。

徳永 聡さんのストーリー

 

バリッと本名が出ていますけど気にしない、気にしない・・・。

(まあ、今までも探せばわかったんですけども)

 

というわけで感想をかいてみーる。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいディレクターのおじかんです。

 



 

あ、そういえば、最近毎度毎度「そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいディレクターのおじかんです。」って入れてますけど、特に意味はないです。ただなんとなく「つづきを読む」の方に書く癖をつけようと思い、なんか間に入れたいなと思って入れているという、まったくもって我ながら意味が見えない施策でございます。

 

 

・・・というわけで、STORYS.JPのお話。

正直に言って「ブログと何が違うんだろう?」とか思ってたのですが、そこはやっぱり選択と集中というのか?「自分のこれまでの物語にこだわる」ことで違いが出ているのかなーと思いました。

 

「書きかけのストーリー」っていいなー

そう捉えれば「読んでよかった!」というアクションも、「書きかけのストーリー」も良くできてるなと思います。とくに「書きかけのストーリー」は、「詳しく知りたい」というアクションが相手からもらえるというのはなかなか良いなぁと思います。クリックした相手は大した気持ちじゃないのかもしれないけど、一瞬でも「話を聞きたい」と思ってもらえる、それがわかるというのは筆者にはとてもモチベーションになると思います(まあ、これも誰も彼もにつけまくってる人からだと何のモチベーションにもならないんですけど)。

 

ただ「書きかけのストーリー」は、タイトルしか表示されないのですかね?

どうせなら、本当に「書きかけ」として、さわりの部分だけ書いて公開する仕組みがあっても良いような気がします。というか、じゃないとタイトルでしか判断できないですし。それこそ、140字でも良いので。ちなみに、すでに公開したストーリーに対して「詳しく知りたい!」っていうアクションがつくことがあるんですけど、あれはどっかに書きかけの残骸が残ってるんですかね。非常に気になります。だって書いてるんだからw

 

 

UIは結構わかりづらいと思った

とりあえず、ログインしたユーザーとしてはいったいどうやったら自分のページにいけるのかがまるでわからず、困りましたw というか、厳密にはマイページというものは存在しないのですね(たぶん)。どうやったら自分のあしあとに、自分のストーリー一覧に、自分が読んだ(「読んでよかった」を押した)ストーリーに行けるのかとか、どこからストーリーを編集できるのかとか、書きかけのストーリーはどこからたどり着けるのかとか、結構迷います。いまでもw まあ、慣れればどうってことはないですけども。。。いや、にしてもこの手のサービスはやっぱりマイページがほしいなぁ。自分用にカスタマイズされた情報が表示されるやつ。

 

 

TOPはもっとカテゴライズが欲しいデス

http://storys.jp/

いまのところ

・話題のストーリー

・新着のストーリー

・新着のかきかけ

で画面がほぼ埋まってるんですけど、あくまでも読む側としてはもっといろいろほしいなーとか思います。(ちなみに僕二つのストーリーともに話題のストーリーに取り上げていただいたんですけど、凄いのかどうなのかようわからんですね)

 

もちろん話題のストーリーってのはあっても良いと思うのですけど、それってのべつ幕なしカテゴリ関係ない話なので、ぜーんぜん興味がない話もあるんですよね。すると、タイトルで判断しなきゃいけないわけですが、わざわざタイトルで判断しなきゃいけないのもなんだかなぁと思うし、良いストーリーがぜんぶタイトルで釣る感じになるのも良くないんじゃないかなーと思います。(お前が言うなっていう感じですが)

 

あと、少なくとも僕は「新着」はぜんぜん興味ないです。

いや、書き手側のことを考えればどこかにちゃんとエリアを設けないとモチベーションが維持できないので必要だとは思うんですが、読む側からしたらやっぱり興味ないなぁ・・・。別に新しい話じゃなくてもいいし。(だいたい、もともと過去の話のはずだし)

 

それより、もっと書いた人の属性とか、書いてある内容の属性でガッツリ分けてレコメンドしてくれるとうれしいなーとか思います。たとえばぼくはWebディレクターなわけですけど、同業者のキャリアの話とかだったらタイトル関係なくクリックしちゃうと思います。別に仕事に限らずとも、僕には妹がいるので、妹との子供のころの話とかも興味あるかもしれません。

 

自分の物語を語れってんだから、基本的にはみなさん自分事を語っているんでしょう。だったら、やっぱり興味があるのは自分と同じ属性、同じ立場、友達と近しい立場の人とかじゃないですかねぇ。

 

まあ、これから変わっていくのだろうと思います。

期待しております。(っていうほど長く使うかわからないですけど)

 

 

 

TVとか編集者とつながるのは良いですねぇ

良いっていうか、書く人にはモチベーションにはなるかも?

http://storys.jp/grapes

http://storys.jp/category/kiita_hanashi

http://storys.jp/category/diamond

 

まあただ、出版社のネタ集めに使われているだけという気もしないでもないですがw

でも、プロの編集者からアドバイスもらえるのは良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

まとめ

とまあ、あれやこれや書いてみましたが、まとめると「せっかく使ってみたのでもっとこのサービスそのものが盛り上がるといいな」という、結局それだけでございます。

 

ほんとそれだけ。