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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

笑いってクリエイティブ。

日々雑感

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僕は無類のお笑い好きで、若手~ベテランまで皆好きですね~。

アメトーク、さまぁ~ずさまぁ~ず、ペケポン、めちゃイケぐるナイ、黒バラ、レッドカーペット、スリーシアター、しゃべくり007・・・・などなど。

終わってしまった番組では、ウンナンの気分は上々、松紳内P笑う犬なんかは大好きでした。

お笑いってほんとクリエイティブだよなーと思います。計算や組み立ての上に成り立つ発想で、相手を笑わせる。

でも、視聴者がやって欲しいことをやるんじゃだめなんですよね。それは予想がついてしまうから。視聴者は笑うことを求めているのであって、ギャグや単なる出来事の話を求めているわけじゃない。視聴者の評価は気にするべきだけども、結論まで直接視聴者に聞くべきではない。そここそ、芸人が頑張るところですよね。

デザインも同じだよなーと思うわけです。ユーザ調査やユーザ評価はするけれども、ユーザに直接欲しいものを聞いても良いものはできない。ユーザはクリエイターではないのだから。PS2のユーザに欲しいゲームや欲しいコントローラを考えてくださいと言っても、握りやすいコントローラや趣味のゲームがほとんどでWiiは出てこないと思います。

ユーザはわざわざ自分の抱えている問題なんて意識していないし、考えてもいない。ユーザの行動を観察したクリエイターが問題を発見し、新しい価値を生み出すんですよね。

だから、一発屋の芸人がすぐ消えるのは、あれは結局視聴者に芸を”やらされている”からなんですよね。視聴者が欲しいものをやっちゃってるから、長く続かない。

島田紳助さんとか、天才だなーといつも思います。