笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

昼間に親から不思議な留守電。

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先日、親から僕の携帯に電話がありました。

仕事中で出てなかったのですが、急用だったらしく留守電。

「もしもし~、母です~」

「今日11時過ぎに○船駅にいましたか~?」

「おばあちゃんに電話しましたか~?」

「おばあちゃんに何か用事がありましたか~?」

そっちから電話してきておいて、「用事ありますか?」ってなんだそれ(笑)とか思ってました。

不思議ですよねぇ。

返事をしようとかけ直すと誰も出ない。なんなのよ・・・・・。

全ての質問に「NO」という形で、留守電で返事をしておきました。

しばらくして、また母から電話がくる。

また留守電。

「もしもし~、母です~」

「この前の電話のことですが~」

「おばあちゃんにオレオレ詐欺 と思しき電話が来てたので確認のためでした~」

ひゃー。

ほんとに?!と思いました。

どうやって「孫がいる」という老人を調べているんでしょうか。

そんなリストがどっかにあるのかな。

それにしても、なんとかならんもんでしょうか。

最近、詐欺被害を防ぐためにATMの振り込み限度額が下げられましたが、

そもそも銀行まで行かずに食い止められればそれのほうが良いわけですよねぇ。

電話に何か機能を・・・・無理か。

ナンバーディスプレイはこういう場合意味を成さないですからね。

声紋判断、とかでしょうか。