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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

レジが違うといわれる。

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最近良く古本屋へ行きます。

まあ、以前から行ってますが・・・。

コミックも、ハードカバーも文庫本も新書も好きなので、ついフラフラっと入ってしまう・・・。

100円商品とか、大して興味も無いのに買ってしまったり。

先日、某巨大リサイクルチェーン店に行きました。

で、ふる~いゲームソフトと、文庫本を買おうと、レジに行きました。

すると、ゲームソフト片手にレジの店員が「こちらは向こうのレジでお願いします」と言う。

えええええええ。

そのレジは店の反対側にあるので、わざわざ店の端から端まで歩かされる。

しかも、出口は古本用レジのすぐ横にあるので、ゲームソフトを買ったらまた戻ってこなければいけない。

「だったら壁に大きく書いておいてよ・・・」と思います。

これはでも、インターフェースの話なので「ユーザビリティー」ですね。

そもそも「レジを分ける」というのは店側の都合でユーザには関係ない。

「一緒に会計できるようにしてよ・・・」が「ユーザエクスペリエンス」でしょうか。

経営上どうしようもない問題というのはあるので、仕方ないとは思いますが、

しかし「どこでも会計できる」って、そんなに難しいことでも無いと思うんですけどね。

どうなんでしょうか。

そうそう。

前から思っていたのですが、せっかくレジで「ピッ」とバーコード取っているんだから、

本屋の書籍のデータベース管理ってまだできないんでしょうか。

目当ての本がある場合、わざわざ探すのが面倒くさい・・・・。

ネットや店内の端末で検索できればいいのに、と思います。

渋谷のTSUTAYAにありますね。