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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

日本デザイナー学院の卒展に行ってきました。

日々雑感

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日本デザイン専門学校の卒展を見た後に、今度は、

日本デザイナー学院の卒業・進級作品展に行ってきました。

日本デザイナ学院01

こちらも、日本デザインと同じく「アート系」の学校だと感じました。

しかし、人がぜんぜんいない・・・・・。

今まで見た展示の中で、一番静かな展示会だったかも。

作品がズラーっと並べられて「ゆっくり見ていってください」という、

まるで芸術家の個展のようなスタイルでした。

巨大な絵画・・・。大きいというだけでちょっと圧倒されました。

日本デザイナ学院02

同時に「日本写真芸術専門学校」の展示もやっていました。

日本デザイナ学院03

そして、僕の好きな「パターン展開系」。

日本デザイナ学院04

12ヶ月それぞれの時期に合わせた作品があります。

日本デザイナ学院05
日本デザイナ学院06
日本デザイナ学院07

最後にアンケートを記入。

日本デザイナ学院08

ただ見せるだけでなく、意見を徴収するのはいいですね。

デザインという以上、見せる相手がいるわけで、こういうことは積極的に行なうべきだと感じました。

展示を行なう学生にも刺激になりますし。

それにしても、これでもかというほど「日本デザイン専門学校」と系統が似ているなと感じました。

代々木と渋谷といい立地もかなり近いところにあり、入学者の奪い合いにならないんだろうかと、余計な心配をしてみたり・・・・。

また、学生が作品の解説をするということが一つもありませんでした。

スタイルの問題なので、それが悪いということではないと思いますが、

やはり生き生きと自分の作品を説明する学生のほうが、

展示会としても、そして不思議と作品自体も良く見えたりします。

(だから、あえてプレゼンをさせてないのかもしれませんが)

ただ、学生の経験としては、説明させるタイミングを作る方が、

将来のためになるかな?とは思いますね。