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笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

地下鉄の電光掲示。

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職場柄、最近横浜市営地下鉄に乗ることが増えました。

地下鉄電光掲示

動きながら撮ったのでボケボケですが・・・。

この電光掲示なんですが、基本的には「次は○○駅」と表示されます。

まあ、どの電車もそういうものですが。

でも、運営側からのお知らせや、ニュースをご大層に流してくれます。

すると、その間は駅名の表示は当然見れません。

これが、困る。

自分が今どこにいるのかわからない。

じーっと電光掲示の表示が切り替わるのを待つか、次の駅手前で「次は~○○駅~」とアナウンスされるまで待たなければなりません。「一瞬ぐらい掲示が変わるまで待てば良い」と言われてしまいそうですが、問題は「一瞬待たなくてはならない」ということではなくて「いつでも自分の居場所がわかる状態ではない」=「何度も居場所を確認しなければならない」ということです。

これがまた地下鉄というのが厄介。

路上を走る電車なら外の景色を見ればある程度判断することは可能ですが、地下鉄というのは基本的に景色が変わらないので、窓の外の情報を見ても意味がありません。そんな中で本でも読もうものなら、読書に夢中になって乗り過ごしていないかいつもそわそわしてしまいます。駅から駅の大体の移動時間を覚えておけばよいのですが、それは手間ですからねぇ。

そこへくると、山手線の社内液晶モニタはいいなと思います。

山手線モニタ

左が広告で、右が路線案内。

いつでも今の居場所と、各駅までの所要時間がわかります。

広告も宣伝調べのものではなく、クイズやニュースだったりと、

乗客が暇をつぶせるようなコンテンツになってます。

ユーザがどういう状態で、電車に乗るのか。

どんなことを気にして乗車しているのか。

そういうことを考えれば、自ずとわかると思うんですけどね。

せめて、お知らせやニュースなんて放送で流して、

電光掲示は常に次の駅を表示して欲しいです・・・・。