笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

RSSと検索エンジンとユーザリーチ。

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RSSフィードの真価はSEO=検索エンジン対策=にある。

真価・・・・とまで言ってしまうのは言いすぎかな?と思いますが、それはご本人も仰っていることなのでスルー(キャッチとしては有効ですよね、確かに)

RSSは「登録したユーザや、登録したRSSを利用して不特定多数のユーザに情報を発信するもの」以外に「検索エンジンだって拾っている重要なものなんだぞ!」というお話。

なるほど、言われてみれば仰るとおり。

検索エンジンが重要視している以上、RSS配信を軽視するということは、ユーザを軽視することと同義だと僕は思いますね。ユーザは検索エンジンを多用しているわけですから。

巷で騒がれるSEOとは「いかに上位表示させるか」という観点で語られがちですが、それはただの技術であり、結局はエゴ。大事なことは「ユーザが何を望み、そのユーザに対してどう応えるか」ということがSEOの主眼であるべきだと思います。たくさん検索されているワードに対し、適切なコンテンツを用意してあげること。それがあるべきSEOの姿ではないでしょうか。上位表示はその結果に過ぎない。

そう考えると、

「いかに、ユーザ(ペルソナ)中心というスタンスからデザインするか」という情報デザインの観点。

検索エンジンこそ、WEBサイトのTOPページだと思え」というWEB戦略の観点。

どちらの観点からも、RSSは絶対に無視できない、重要視するべき技術ということになりますね。

”それ”を知っているユーザには必要ないかもしれない。(RSSをリーダーに登録するから)

けれども”それ”を知らないが、探しているユーザにも、満足体験を与えることが重要。

情報を探しているユーザは、検索エンジンを使う。

ならば、検索エンジンにも最新の情報が引っかかるように、情報を発信すべき。

ペルソナの満足には、当然必要なものですよね。

RSS

ただのブログ情報小出しツールだと思ったら痛い目にあいますね。