笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

「メタファ」。

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WEB上、もしくはPC等電子デバイスにおいて、専門家にしかわからないような表現・手法を、誰でもがわかるより一般的なものに置き換え(比喩表現)ることで、ユーザの操作を促すこと。その手法の総称。

たとえば、PC画面でのデータ削除は「ゴミ箱」のアイコンを使う。

これは、誰しもが慣れ親しんだ「ゴミ箱」をメタはとして、「データ削除」の操作を促している。

こう考えると、結局「メタファ」も「ユーザ体験ステップ」も同じなんですね。

入り口は「ユーザにわかる言葉」で。出口は「ユーザが達成したい体験」になる。

「ゴミ箱」というユーザがわかる表現で入り口を表現し、出口は「データを削除したい」というユーザの願いをかなえる。

メタファも手法の一つに過ぎず、結局は「ユーザの意思を達成する筋道を創る」ことが大目的ですね。