笑顔を創りたいWeb屋の日常

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。情報デザインやWebの勉強をしています。

「このデザインがいい!」と満場一致なら根拠などいらない。

前回のエントリ(「「信頼感や安心感のあるデザインにしました(キリッ」←デザイナーがよくいうやつ。 -」)がどうやらたくさんの人に読んでもらえてうれしい限りなんだけど、ブログでこんな反応をもらいまして。ましてまして(謎)

 

t-matsumoto.hatenablog.com

 

何を根拠にっていうのは、いろいろあるでしょうね。およそ感覚的というか、感覚を理論に落とし込むような作業になるわけですけど、それってあれですね。コンセプトワークとかと近しいものはありますよね(っていうかデザインコンセプト、と捉えればまんま同じなんだけど)。

 

だた、極端な話だけどそもそも根拠なんているの?っていうのが、実は僕の本音だったりする。

 

 

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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「信頼感や安心感のあるデザインにしました(キリッ」←デザイナーがよくいうやつ。

 

 

「御社の信頼感や安心感を表現するため、こういうサイトデザインにしました」

 

f:id:toksato:20171109135123p:plain

 

みたいなことをデザイナーもディレクターも言いがちなんですが、僕はこの表現が嫌いなんですよね。っていうかそれ何も言ってないのと同じじゃん?っていう。

デザインコンセプトを決めるときや、その説明のときに信頼感とか安心感とかいうワードは使わない方が良いとすら思う。使うにしても、もう一歩掘り下げるとか。

 

いや、まあ信頼感や安心感という言葉でどんなデザインを表現したいかってのは、だいたいはイメージつくので、依頼側とデザイナー側が共通言語として使えてるならべつにいいんですけどね。

今日はそんなお話。

 

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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資格や肩書きは、ピッチに入ったら何もしてくれない。

どうもこんにちはこんばんは。

元受託制作会社のWebディレクター、現在事業会社のなかのひとです。こんにちはこんばんは(二回目)。

 

"とりあえず納品すればお金がもらえる"という受託に対して、ものをつくるのは手段でしかなく、"で、どれだけ成果(数字)が出たの?"しかきかれない事業会社はプレッシャーがきついな(それが面白いんだけど)というのはもうずっと思っているのですが、つい先日もそれを象徴するような話が舞い込んで来て。

すごく単純に言うと「このサイト、ぜんぜん成果が出てない。toksatoさんに設計を依頼しよう!」という案件が来たっていう話です。

おいおい、これもうプレッシャーの塊やん・・・と思ったお話です。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

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そもそもインターンに労基法の話を出すのはナンセンス。【追記あり】

【2017/09/21 追記しました。コチラ

某指名手配みたいな名前のなんというか指名手配りぃみたいなそんな会社のインターンシップが叩かれていますねぇ。

やりがい搾取だとか残業多すぎとか、低賃金で働かされるとか、そういう叩かれ方をしているのをみて、なにかちょっと違和感があって。いや、ひどいことだとは思うし、そういうインターンシップをやっている企業が山ほどあるのも知ってるけど、なんていうか、指摘する角度がちょっと違うようなーと思ったので、書いてみる。

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僕は基本は「Webディレクター」という肩書きがしっくりくる人だけど、過去に専門学校の常勤講師、学科責任者もやっていたので。つまり、「インターンシップへ学生を送り出す側」だったっちゅうことです。

さきにちょっとだけ読んでいる人にひっかかりそうなこと書いておくと、インターンシップはべつに無給だっていいんだよね

 

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

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おっさんおばさんは若者に働く意義を伝えろ、話はそれからだ。

働く意義っちゅうか、どっちかっていうと成長する意義、なんですけどね。でもわかりづらいから働く意義にしてみたよ(謎)

さて、

togetter.com

これを読んでね、うん。

「間違ってはないんだけど、アプローチの仕方がなぁ・・・」と思ったので書いてみるわけです。ぼくはおっさんだから。部下もいるし。

基本的に、若者というか年次や経験の浅い人に「自分で考えろ」なんて言っても考えませんよね。考える理由が無いんだもん。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

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社員教育はドラゴンボールに例えるとわかりやすいかもよ。

なんか、賛否両論で盛り上がっていますね。

ええ、この記事です。

axia.co.jp

はっきり言って同意しかないんですが、けっこう批判(正確には否定?)されてますね。

僕はWebディレクターでありながら、専門学校の教員もやっていた経歴もある変なやつなので、教育には一家言ございますのですよ。

ええ。

そんで、はてなブックマーカーを中心としたみなさんのコメントを見ていて、思ったこと。

 

ちがうちがう、みんな、戦う相手をまちがってるよ、その人わりと良い人だよ

 

ですね。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

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経営者目線を持たない人ばかりの組織はやがて腐る。

この記事の続きです。

toksato.hatenablog.com

 

経営者目線ってなにか、ってのを中心に前の記事では書いてみたけど、すごい根本的なところで、僕はその意識が無い人ばかりの組織には身を置きたくないと思ってるんですよね。

 

もう少しはっきり言うと、当事者意識の低い組織には身を置きたくない。

そんなわけで、うぇぶぎょうかいのむめいでぃれくたーのお時間です。

 

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